41T。
バイクの愛好家なら、すぐにピンとくる記号だ。Tはティース、つまり歯のこと。41は歯の数を表している。CTを手に入れて、ノーマルの45Tのスプロケットから交換した。ただ、こればかりは実際に乗って試してみないとわからない。よって先人たちが定番と位置づけている41Tに倣うことにした。その結果、スムーズな走りが可能になった。とくに田舎道の緩やかなコーナーをこなしつつ、60キロ程度のスピードで駆け抜ける快感。これがとても良い。
スプロケットのメーカーとしては定評のあるAFAMの製品。A7075-T6というアルミ合金としてはもっとも強度が高いと言われる素材で作られている。気に入ったのはガンメタルのフィニッシュ。主張しすぎないところがいい。
同時にシールチェーンと北米仕様のオープンタイプのチェーンガードに交換。その結果、スムーズかつ軽やかなフィールと見た目を手に入れることができた。
タイヤもブリヂストンTrail Wing リア3.00、フロント2.75に交換。
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